河合智子

河合智子はベルリンを拠点に活動する写真家・アーティストです。
©河合智子

河合智子はベルリンを拠点に活動する写真家・アーティストです。
写真活動、学際的な活動、都市や自然環境でのフィールドワークを通して、人間の本質を探求している。Academy of Art University大学(米国・サンフランシスコ)卒業。日本政府文化庁新進芸術家海外研修員(文化庁、ベルリン、2016-17年)。近年の展覧会に、Tallinn Photomonth 現代アートビエンナーレ (Kai Art Center, タリン, 2021)、日本の新進作家 Vol.15 (東京都写真美術館、東京、 2019), On the Origin of Springs/泉の起源について ( クンストラーハウス・ベタ二エン、ベルリン、2018)、Detour (森鴎外記念館 | ベルリン・フンボルト大学 、ベルリン、2018)がある。アーティスト・イン・レジデンスプログラム(ミュージアムクウォーター、ウィーン、2019年)、日本・フィンランドアーティスト相互交換プログラム(日本フィランドセンター、ヘルシンキ、 2019年)、インターナショナル・スタジオ・プログラム(クンストラーハス・ベタ二エン、ベルリン、 2017-18年)などに選出された。オーストリア・ウィーンの出版社Verlag für moderne Kunstより出版された作品集『Intimacy of Paradise』がドイツ写真集賞2021の銀賞を受賞した。(ドイツ写真集賞、ドイツ、2021)

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